日記への回答 H11・3/27


 こんばんは。
突然のメール、お許しください。

あなたのページを読んでいて、聞いてみたいことが出来たのでメールしています。

日記猿人ガイドライン http://wafu.netgate.net/ne/gide.html)に、「1)登録するページは、日記であること。何をもって日記とするかは、参加者自身の判断にお任せします。」とありますが、あなたが、現在のご自身のコンテンツを、日記と判断さ
れた理由をおきかせください。

よろしくお願いします。(メール ママ)
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 27日の未明、ある方に上記のメールをいただき、メールで返答しようとしましたが、メールが記入されていなかったため、ここで返答する事にしました。

 私が自分のHPを1/22に開設した当初は他の掲示板(たとえばヤフーのHPの告知コーナーとか)に宣伝させていただくときには大概下記の文章を使っていました。

 「20世紀の追憶」は
記憶から記録へ行こうの小冊子
埋没した日(過ぎた日々が荒野の墓標に見えた記録)
家庭の本棚(無差別選択の本の感想)
ロックは死なないだろう(体験的音楽との関わり)
Drの一気可笑(サラリーマンの笑劇場・ Drの笑ゼミ)
以上4章から成立しました。メインは「Drの一気可笑」
この可笑しさがネットで生き残れるモノかどうか期待してくださいね。


 これでは150字を越え長すぎますので、今は
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 文章一本、ネットでサバイバルOKか!埋没した日、家庭の本棚、
ロックは死なないだろう、Drの一気可笑、の4章から成立したインターネットパンフレット(小冊子)・・グラビア付き

と100字以内に押さえています。

 私が「日記猿人」に登録できると判断した理由は最初の紹介文にあります。
「埋没した日・家庭の本棚・ロックは死なないだろう」の三つは、私的なノンフィクションであり

 日記ー日々の出来事や感想などの記録(広辞苑CD-ROM第4版)

この通りに受け取れば問題はないと思います。(だいぶ前の事を書くこともあるが、その時代の記録と思っています)
問題があるとすれば、「Drの一気可笑」でしょう。

 これは体験した事をそのまま書けない場合や相手を特定させたくない場合または完全なる創作をする場として用意しましたが

 私の体験を今現在いくらかは参考にしています。個人的には、現実にありえない想も脳の体験として認識し脳の記録として日記(たとえば脳日記とかにして)にいれることも可能ではないかとも思いますが、際は無理があると思います。
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第三者が判断する場合は様々なようです。NTTのDIRECTORYに私は最初日記として登録をしましたが後で
メールがきて変更され

 属するジャンル
漫画 ← 趣味 ← 趣味・生活 ← Top
インターネット小説 ← 本/雑誌 ← Top
となっていました。

 また「コラム読みました」とメールをくれた方もおります。

 ある作家の言葉で「私は私自身の記録である」というのがありますが、
それを借りて「HPの文章は私自身の記録であり自己存在そのものの日記なのだ」という判断でどうでしょうか。
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 追記・・私は日記猿人の投票ボタンはつけていません。

 私のコンテンツの場合、ボタン数が増え、それに投票ボタンをいれると、ついついうけ狙いでノンフィクションのところでも創作日記を書きたくなるからです。

 実際小学校5.6年の頃先生に毎日日記を提出するというのがあり書く事がないと勝手に日記を創作したりしていました。。

 最初は面白がって書いて先生もほめてくれていたのだが。ある日突然バカバカしくなり1、2行の本当の記録しか書かなくなった。
 先生はいったいどうしたのと心配してくれクラスの中で、その日記を読み上げられたときは参りました。
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「足の親指の裏にマメができたので針で刺しウミをだした。」・・オワリ

 その前日まで自然の観察とかで雀がトンボを捕食するシーンを400字近くも想像で書いていたのですから。
その落差はひどかったですね。
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shinyaさんご理解いただけたでしょうか。
また見にきてください。

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