〈接続ガイド〉               由利本荘市CATVセンター

STEP

接続の準備をする

 

 

◎パソコンやLANケーブルを用意する。

CATVセンターで設置済

 

お客様で用意します

図1.png

音声多重装置(告知端末)

 

jyunbi_1.jpg

LANケーブルは「ストレート」ケーブルをご用意下さい。

!チェック

・ケーブルモデムやパソコンの電源は「雷ガード機能付きOAタップ」から取ることを

お奨めします。

 

 

◎複数のパソコンに接続するには、市販のルータを用意します。

CATVセンターで設置済

 

お客様で用意します

 

 

図1.png

音声多重装置(告知端末)

 

jyunbi_2.jpg

LANケーブルは「「ストレート」ケーブルをご用意下さい。ルータは市販のものを

ご利用ください。(※ブロードバンド用のルータとなります。)

jyunbi_03.gif

 

ルータには無線LAN対応もありますので、お住まいの環境を考慮して、

電気店などでよくご確認ください。

STEP

機器を接続する

 

 

◎1台のパソコンを接続する。

四角形吹き出し: 【背面】
 
丸印の「HUB」ポートに接続する。
告知2.jpg

 

 

 

 

 

 


LANケーブルを「カチッ」と音がするまで差込みます。

modem_paso_02.jpg

 

modem_paso_03.jpg

多重情報装置(告知端末)の後ろ側

 

パソコンの後ろ側や側面など

 

 

◎複数のパソコンを接続する。

告知複数のコピー.jpg

※ルータをご使用の場合、メーカーや機種毎に設定が異なるため、CATVセンターではサポートしておりません。取扱説明書に沿って設定してください。

 

STEP

電源を入れる

 

 

 

多重情報装置(告知端末)に新しい機器をつなぐ場合や再接続のための手順と

なります。

あらかじめ、接続されている機器(パソコン等)の電源は切っておきます。

LANケーブルはつないだままにしておきます。

 

◎パソコン1台の場合

多重情報装置パソコンの順に電源を入れる

多重情報装置の電源を入れる

(電源をコンセントに差し込む)

 
dengen_1.jpg

 

◎パソコンが複数台の場合

多重情報装置ルータパソコンの順に電源を入れる

多重情報装置の電源を入れる

(電源をコンセントに差し込む)

 
dengen_2.jpg

 

 

◎電源が入ったら

インターネットの接続に必要なTCP/IPの設定を行います。

別冊の「加入者用パソコンの設定方法」に沿って設定してください。

 

※パソコンのOSによって設定が異なりますので、該当のページをご覧ください。Windows95/98/Me の設定方法、Windows2000 の設定方法、 WindowsXP の設定方法、 WindowsVista の設定方法

TCP/IPの設定を終えたら

下記ブラウザのアイコンをクリックする

dengen.gif

※ホームページが表示されましたら、別冊の「加入者用パソコンの設定方法」のメール設定(Outlook ExpressWindowsメール の設定方法)にお進みください。

 

 

これまでの設定で接続できない場合、次の手順に従って「確認及び再起動」

をしてください。

モデム等の再起動のしかた

ケーブルモデムのランプ状態をご確認

下さい。

(モデムはABの2タイプあります)

モデムA

PICT1516.JPG
 

 

 

 

 

 


モデムB

PICT1520.JPG

POWER(電源)、CABLE(同期)ランプが緑色に点灯している事を確認して下さい。

いる事を確認して下さい。

PCランプは告知端末と接続されている際に点滅します。

 
 

 

 

 

 

 

 

 


  左図のように点灯していない場合

           

次の手順で電源を再起動して下さい。

 

 @ケーブルモデム、告知端末、(ルータ)、パソコンの電源を落としてください。

※コンセントから抜く

 Aケーブルモデムの電源を入れ、ランプが左図

     になるまで待って下さい。

 B告知端末の電源を入れてください。

 Cルータ(※ご利用の場合)の電源を入れて

ください。

 Dパソコンの電源を入れてください。

 

 

 

◎市販ルータご使用上の注意点

市販ルータによっては、ルータのDHCP機能でルータに接続したPC等へ割り当てるIPアドレスのデフォルト設定が192.168.1.0/24192.168.1.2などのアドレス)となっている機器があります。

この様な機器を告知端末の配下に接続した場合には、告知端末のルータ機能が払い出すアドレスと市販ルータが配下の機器に払い出すアドレスが192.168.1.0/24で同じネットワークセグメントとなり、市販ルータ配下のPC等が正常に通信できなくなります。

このため、市販ルータのDHCP機能が払い出すアドレスについて設定変更が必要となります。以下に設定変更の推奨値/変更値例を示します。

なお設定方法の詳細は各機器の取扱説明書を参照願います。

 

(1)市販ルータでルータ機能を使用する場合

ルータのDHCPのリース範囲(払い出しアドレス)を192.168.1.1254以外に設定してください。

例えばルータのDHCP設定が

IPアドレス:192.168.1.2192.168.1.30

サブネットマスク:255.255.255.0(又は24

だった場合、告知端末と同じIPアドレスになるため以下のように変更します。

IPアドレス:192.168.2.2192.168.2.30

サブネットマスク:255.255.255.0(又は24

 

(2)無線LANルータの場合

アクセスポイントモード(ブリッジモード)にしてDHCP機能を無効にしてください。

アクセスポイントモードにしてもDHCP機能を無効にできない場合は以下のようにDHCPの設定をしてください。

IPアドレス:192.168.1.20192.168.1.40

サブネットマスク:255.255.255.0(又は24

デフォルトゲートウェイ:192.168.1.1

DNSサーバアドレス:192.168.1.1